Q&A

Q:ファッションの学校、もしくはファッション関係の仕事をした経験が必要ですか?

A:期によって異なりますが、半数以上は未経験者の方です。経験の有無は選考基準になりませんのでご安心ください。

Q:何かを作る経験や絵を描く経験がありません。受講は可能ですか?

A:もちろん受講可能です。選考のあるコースでは絵の上手い下手では判断いたしません。 もし、不安があるようでしたらファッション・ドローイングコースから受講することもお勧めいたします。

Q:遠方に住んでおり受講を悩んでいるのですが、これまでに東京以外から通われていた方などはいらっしゃいますか?

A:遠方より通学いただいた受講生は多数おられます。
関西圏の方々は夜行バスなど、最近ですと南は福岡、北は北海道から通っている方々もいらっしゃいました。
一番遠方の方で韓国から飛行機で通っていた受講生がいたこともございます。
現在は新型コロナウイルスによる影響を受け、オンラインでの参加も可能となっております。

Q:色々なコースを同時に併願することは可能ですか?

A:最大3コースを併願することが可能です。
(例:プライマリーコース&レクチャーコース&ファッション・ドローイングコースなど)
プライマリーコースとアドバンスドコース、マテリアル&マターコースの併願は通常特例を除き受け付けておりません。またアドバンスドコース、マテリアル&マターコースは日時が同じですので、併願はできません。

Q:留学をしたいと思っていますが、ここのがっこうから留学した学生はいますか?   
また、どのコースを受講したら留学にお勧めですか?

A:受講後に留学した方は多数いらっしゃいます。留学のお取次はしておりませんが、留学に必要なポートフォリオのアドバイスをすることは可能です。基本的にプライマリーコース、アドバンスドコース、マテリアルアンドマターコースを受講されたのちお考えになる方が多いかと思います。

Q:アドバンスドコース、マテリアル&マターコースを受講したいです。ここのがっこうの受講歴はありませんが可能ですか?

A:基本的にはプライマリーコースを受講した後の受講をお勧めいたしております。ファッション経験の有無に限らず、ここのがっこうのクリエーションワークの方針を理解してからの受講をお勧めしております。

Q:各コースの違いは何ですか?

A:プライマリーコースは基本的に座学、ワークショップ、ディスカッションを中心に授業を進めて行きます。課題は各自持ち帰り次の授業にて簡単な講評を行います。半期で3回の講評回を設け外部ゲストをお招きしてプレゼンテーションを行います。
アドバンスドコースとマテリアル&マターコースは、自身のワークに関してのチュートリアルを受ける形式にとなっており、1人1人の作品づくりを深め、タームごとにゲストをお迎えして講評会を開催いたします。レクチャーコースは課題や講評などはなく、毎回外部からのゲストをお招きしてお話を伺います。ドローイングコースも課題や講評などはなく、外部からのゲスト講師を交えワークショップ形式でドローイングの授業を行います。

Q:アドバンスドコースとマテリアル&マターコースの違いは何ですか?

A:アドバンスドコースでは講師と受講生のチュートリアルをメインに、1年間を通してコレクションの制作を軸としており、服やジュエリー、バッグ、ヘアメイクなどのトータルコーディネートに限らず、新しい人間像と世界観の表現を模索して行きます。修了時には、海外のコンペティションに挑戦したり、留学のためのポートフォリオを制作する方や、ブランドを立ち上げる方なども多くいらっしゃいます。
マテリアル&マターコースでは、講師とのチュートリアルの他、ワークショップや受講生同士でのディスカッションを行います。現在、自分自身の周りや社会で起こっている問題(マター)に向き合いながら、新たな素材(マテリアル)表現を模索し作品へと落とし込んで行きます。人間像をつくるというよりも、オブジェクトやプロダクト(例えば、テキスタイルや、ジュエリー、インテリアなど)にフォーカスを絞り作品作りを行います。
各コースをそれぞれ受けることで、更に表現の幅が広がる様にプログラムを作っており、2年間を通して、どちらのコースも段階的に受講していただくことを推奨しております。

Q:各コース縫製の技術は必要ですか?服を作ったことはありませんが受講可能ですか?

A:問題ございません。過去に受講された方々も服を作ったことがないという方は多数いらっしゃいました。ここのがっこうでは特定の縫製技術はほとんど教えない代わりに、自主性を重んじながら、アドバイスを行います。ファッション表現には、多種多様な技術があり、業界にはそれぞれのプロフェッショナルがいます。(例:縫製、パターン、布帛、ニット、プリント、刺繍等) 無数の技術の中から、自分の表現において必要な技術を選択しなければなりません。またそれが誰も想像していない方法を思いついたり、新しい技術の発見となれば面白いですね。

Q:各コース募集の際に選考はありますか?

A:プライマリーコース、アドバンスドコース、マテリアル&マターコースに関しては選考がございます。
特にプライマリーコースは応募者数が例年定員越えとなっており、選考にて受講が難しいとの判断になる場合もございます。

Q:課題がうまくいかない場合はどうしたらいいですか?

A:各コースチューター、アシスタントがおりますのでお気軽にご相談ください。一緒にどうのように進めたら良いか考えましょう。

Q:分割でのお支払は可能ですか?

A:通年のコース(アドバンスドコース、マテリアル&マターコース)以外の分割でのお支払いは承っておりません。

Q:スケジュールを知りたいのですが決まっていますか?

A:講師のスケジュール調整など変更がかかることがありますので、受講が決まったタイミングで各コースチューターよりご連絡しております。 早めに知りたい方は、変更もご了承いただける場合に限りお伝えすることも可能です。

Q:英語での授業は行っていますか?

A:全コース日本語の授業のみとなっております。
ここのがっこうでは例年たくさんの留学生の方々が受講されております。日本語での日常会話が可能であれば受講について問題ないかと思いますが、ご応募いただく前には体験講習にご参加いただくことをおすすめいたします。

その他、ご質問がございましたらcontactよりお問い合わせください。